アマポン の紹介

2011年11月中旬ごろからアマゾン アソシエイトに本格的に取り組む。 2011年12月27日にアマゾン アービトラージを購入。輸入転売を実践中です。

結構多い撤退業者

最近、商品登録や在庫調整をお願いするさいに、動画マニュアルを作ってます。
今まで、文字と画像だけのマニュアルを作っていたのですが、細かな部分の説明が非常に面倒で、動画のほうが楽かもということで導入したのですが・・・

録画後の処理が予想以上に時間がかかります。
使っているソフトはこちら→Camtasia Studio 7 ライセンス [ダウンロード]
と定評のあるソフトなので、どうもマシンパワーが足りないみたいです。

20分ほどデスクトップを録画した場合、約1時間ぐらいかけてYoutubeにアップロードする形式に変換してます。
その間は、このパソコンを使えないんですよね。かなり不便です。

ただ、この面倒くさいところを乗り越えると、外注さんに仕事をどんどん任せていくことができるので、自分の手があいてきます。

外注化が進んで、ようやくリサーチする時間がとれてきたので、久々にセラーリサーチしてみたら、結構、撤退している業者(セラー)さんが増えています。傾向としては、すぐに最安値に持っていくなと思っていた業者ほど、撤退していますね。

自分一人でやっていると作業量が落ちると、それに比例して収入が落ちてしまいます。うまく組織化して、自分が作業しなくても、収入を維持できる体制を作っておく必要が大切だなと改めて感じました。

次のステップは海外外注ですね。かなり人件費をおさえれるようなので。

出荷前キャンセル率が悪いの評価に

今さらですが、あけましておめでとうございます。
12月は売れに売れまくって、
寝る時間がない状態で注文処理をしてました。

おかげさまで、
アマゾンとネットショップあわせて
月間で100万円を超える利益となりました。
(残念ながらアマゾンだけだと90万円ぐらいの利益でした)。

無在庫で販売していた商品も売れまくり!

1月もそこそこ売れているのですが、仕入先に商品がないことが多く、ついに出荷前のキャンセル率が9%を超え、アマゾンのパフォーマンス指標で、「悪い」になってしまいました。

アマゾン パフォーマンス

アカウント閉鎖の可能性のあるラインです。
もしアマゾンから連絡があったら、いったん、FBA出品商品以外は出品停止にして対応しようと考えています。

そこそこ売れているのを出品停止にするのももったいないので、FBA商品で売れる商品の個数を増やして、出荷キャンセル率の割合をさげるのも一つの手ですよね。でも最近リサーチする時間がなくて、あまり仕入量を増やせていないのが課題となっています。

本格的にアマゾンの仕組化を検討しないと手が足らない状況ですね。

「出品者からお求めいただけます」の法則


Amazonで出品していたら上記のようなページになる場合があります。
誰もショッピングカートを取れていない状況で、こうなると途端に商品の売れ行きが悪くなります。

最初のころは、原因がわからなくて、こうなるとお手上げだったのですが、11か月もアマゾンで輸入転売していると、原因らしきものがわかってきました。

ズバリ、その答えは「価格」です。

仕入先の在庫切れで、供給不足が予測される商品の場合、私の場合は積極的に値上げします。仕入元の在庫切れが解消されないか注意しつつ、アマゾン以外のネットショップの価格を確認しつつ、売れるであろう最高値まで値上げします。

この時の値上げの仕方でショッピングカートが維持できるか維持できないかがわかれます。

例えば、1個売れるたびに少しずつ値上げするならショッピングカートを維持しつつ値上げすることができます。しかし、1,000円ぐらいで売れていた商品を、一気に4,000円ぐらいまで値上げすると、「出品者からお求めいただけます」というようになって、出品者が自分ひとりだったとしても、ショッピングカートを取得できないケースが多々あります。

出品者が自分ひとりの商品で価格を上げ下げして実験してみたので間違いないと思います。「出品者からお求めいただけます」となってしまった後の対策は、価格を下げて、売れるたびに価格を徐々にあげていくか、「出品者からお求めいただけます」となったまま、何個か売れて、ショッピングカートが取れない状況を解消されるのを待つしかないです。

私の場合は、売りたい金額に設定して放置していることが多いです。

在庫金額

先ほど、在庫金額を調べたら、約250万円ほどありました。
回転率が悪くなってきているので、3か月前に仕入れた商品もかなり残っています。
10月の利益は約40万円ほどでした。もう少し回転率の高い商品を扱わないと、どのぐらいの利益になるのか、なかなか読めません。

現在、FBA在庫だけで100種類を超える商品があって、大半が1個だけという状況です。管理が煩雑になってきているので、絞り込みが必要だなと思ってはいるのですが、そのままとなっています。

価格改定に手間がかかるんですよね。
結局、在庫数の多いものから調整していくので、1個の商品は見直しができないままとなっています。

来週のブラックフライデーに向けて、がんばって在庫を減らしていきます。

Amazonで販売した商品を一部返金したい場合

自分で発送する商品の一部でギフトラッピングに対応しています。しかし、大きすぎる商品はギフトラッピングが難しいため、商品登録のさいに、ギフトラッピングのオプションが表示されないように設定しています。

ところが、今回、ご注文いただいた商品で、ラッピングできない商品だったのですが、ラッピングのオプションが表示されていたようで、ラッピングありで注文されてしまいました。

ラッピングの場合、オプション料金をもらっているので、お金を返す必要があります。

発送前だったので、出荷通知する前なら、オプション料金を削除することが可能か、アマゾンのテクニカルサポートに問い合わせました。

結論としては、不可とのことです。

対応としては、2通りの方法だけだそうです。

  1. 一旦、注文をキャンセルして、お客様にもう1度オプションなしで注文してもらう
  2. 出荷通知をして、オプション料金を一部返金する

注文をキャンセルして、もう一度、注文してもらうというのは、お客様の手間がかかってしまうので、一部返金で対応することにしました。

一部返金の流れは下記のとおりです。

【返金方法】
1.注文タブ>注文管理とすすみ、注文番号を検索
2.注文の詳細ページが表示されますので、画面中ほどの「返金する」をクリック
3.一部返金タブをクリックし、返金理由、返金額、購入者へのメッセージを入力し、「一部返金する」をクリック

今回は、上記の流れ通り、無事に一部返金することができました。大量に出品していると、結構、細かな設定で間違いがあるんですよね。初期の頃登録していた商品の見直しが必要だと感じているのですが、全くできていません!!

MYUSで荷物の詳細を確認するのは7$

最近、MYUSをメインに使い始めました。
以前は、商品の外装が壊れて届くことが多かったのですが、切り替えてから、トラブルはありません。
今のところ、トラブルは商品が1個行方不明になったぐらいです。

そういえば、もう一つありました。商品の個数が違うというのです。
先週、届いた商品の個数が違ったので、MYUSに問い合わせしたら、詳細確認に7$必要と言われました。

7$支払って、詳細を確認してもらったら、MYUS側の登録間違い。MYUS側のミスの場合は詳細確認の料金は戻ってくるみたいです。MYUSから7$返金しますと連絡ありました。

以前は何かとトラブル多かったのですが、こちら側が使い方を熟知していなかった面も大きかったような気がします。

アメリカ以外からの仕入れ

9月ですが、ついに利益率が20%を超えました。
でも、仕入れ量が少なかったので、利益は相変わらず50万円ほど。
仕入れないといけないとは思いつつも、リサーチする時間があまりなくて、短時間でリサーチする方法を模索してました。

結局、米国と日本の価格差のある商品を一覧で取り出すツールを購入しました!
ランキングの高いもの順でデータを引っ張ってくるので、無駄なリサーチ時間は大幅に減りました。

でも、このツールを使って仕入れるアメリカ仕入の商品は、普通に仕入れるだけだと、利益率が10%台の商品が多いです。価格交渉のスキルを上げて利益差を生み出していかないと厳しい商品が多いです。

私が利益率が20%を超えているのは、アメリカ以外のヨーロッパやアジア圏の仕入れが調子がいいからです。ライバルがいない商品も多いので5割を超える利益率の商品もあります。

ただ、月に売れる個数が少ない商品が多いので、安定して利益を増やしていくためには、アメリカ仕入れで、明らかに売れている商品を取り扱う必要があると考えています。

そこで、現在、米国と日本の価格差のある商品を一覧で取り出すツールで、ランキングの高い商品を利益がトントンでもebayから仕入れてみて、セラーのメールアドレスを集めてます。

返事が返ってくるセラーが少ないので、内容をもう少し練り直す必要がありそうです。12月のクリスマス商戦に最高益になるよう、商品とセラーのリスト化を図っていきます!

ドメイン紛争 WIPOから通知

どうも。アマゾン輸入転売の裏側で、新しく一つネットショップを立ち上げました。

アマゾンでよく売れているブランドの専門店です。片っ端から外注さんに商品登録をお願いしてショップを作り上げました。

利益率50%と無茶な設定だったのですが、ボツボツ売れはじめていたのですが・・・

ドメインを契約しているムームードメインより

ご契約いただいております、「○○.com」ドメインの
使用に関しまして、紛争処理機関より異議申し立ての通知を
本日受信いたしましたので、ご連絡いたしております。

弊社としましては、ムームードメイン利用規約 第32条第3項 に
記載がございますように、Whois 情報代理公開中に起こり得る全ての問題に
関しまして一切関与しない方針でございます。
従いまして、ドメイン紛争が発生した場合でも、当事者間で円満に
解決を図っていただいております。

と連絡ありました。

アフィリエイトしているときに、いろいろとドメインを取りましたが、初めての経験です(汗)
もしかしたら損害賠償とかに発展する問題かも!!

と焦って調べたのですが、そこまでの問題にはならなさそうです。

こちら⇒ドメイン紛争処理

上のリンク先は日本版ですが、今回、メールを送ってきているのは、WIPOという紛争処理機関です。ここに、どこか海外の企業がドメインを不正で利用していると訴えているようです。

もしこの訴えが認められたら、ドメインの取り消し、移転になるみたいです。

現段階では、申し立てた企業に、申し立て内容を日本語に翻訳して提出しなさいとWIPOから連絡がいっているみたいです。向こうから日本語訳の申し立て内容が提出されれば、こちら側から反論という流れのようです。

・・・この解釈であっているのでしょうか?ご存知の方ありましたら是非アドバイスください。

それにしても、メーカーから販売を辞めなさいという通知が来るかもとは思ってましたが、ドメインがダメだという申し立てが来るとは予想外です。輸入転売していると、いろいろありますね。

リサーチせずに売れる商品

8月ですが36万円の利益でした。仕入がほとんどできなかったので大幅に減少しました。リサーチ時間が減ってしまうと、利益が減ってしまうというのが課題です。

ただ、徐々にですが、直接仕入れを拡大していっています。直接仕入れは、競合よりも、安くで仕入れて、最安値で売るという戦略を取れるので、売れる個数に大きな変動がありません。あらためてリサーチする必要がないので、このような商品をどんどん増やしていくと、利益の安定化がはかれます。

9月からは、直接仕入れに力を入れていく予定です。まずは、ebayを商品を購入して、よさそうなセラーのピックアップと、今まで購入したセラーへアプローチですね。なかなか、よい返事は返って来ないですが数稽古するしかないです。

衝撃の店頭価格、価格暴落の脅威

ヤマダ電機に行ってきました。
とある商品なのですが、ヤマダ電機で27,000円で売られていました。

ついこの前まで、私も取り扱っていた商品で、当初、並行輸入品として19,000円で販売してました。利益が7千円ぐらい取れる商品で、1日5個前後売れるおいしい商品でした。

ところが、ネット販売の怖いところは価格暴落のスピードが、すごく早いという点。現在、12,000円で販売されています。最後の方は赤字になってしまってたのですが、幸い損を1万円以下におさえて売り抜けました。売上計算したら、この商品だけで100万円以上の売上がありました。

マニュアルが必要な商品でもないし、保証期間を気にするような商品でもなかったので、ウハウハだぜと思ってましたが、あまり長く持ちませんでした~。残念!

ネットではすさまじく価格下落しているのに、ヤマダ電機では、相変わらずの販売価格なので、結構、儲かっていると思われます。

でも、この商品をヤマダ電機で購入した人が、ネットで半額以下で売られているの知ったら腰抜かすでしょうね~

Amazonの価格競争は半端ないです。