アマポン の紹介

2011年11月中旬ごろからアマゾン アソシエイトに本格的に取り組む。 2011年12月27日にアマゾン アービトラージを購入。輸入転売を実践中です。

FBA vs 出品者出荷

どうも!型番違いの商品をFBAに納品してしまって、大量に返品する必要のあるアマポンです。自分で検品していないので、間違って型番違いの商品が届いて、FBA納品代行会社でも型番違いに気付かなかったら、そのままFBAで販売となってしまいます。対応策を考えておかないと手間が増えてしまいますね。

今日は、ある激しく価格下落しているある商品を、売り切るための赤字価格に設定し直しました。

この商品、小売りから小売りへ転売している、アービトラージライバルのいない商品で、もっぱらライバルは、一か月の評価が1,000を超す業者さんがひしめき合う商品でした。

ネットショップのセールで驚く安さで仕入れることができたので、業者さんと価格競争して販売してました(笑)

先月は18,000円で売れていたのですが、今週、一気に12,000円まで価格下落、来週には10,000円ぐらいまで下落しそうです(泣)

ちなみにFBA出品者は私のみという商品です。でも、評価件数が多いライバルは、FBAでもないのに、ショッピングカートをガンガン獲得します!

ショッピングカートを獲得すると、どんどん商品がうれるので、なんとかショッピングカートを獲得しなければいけません。このよな場合、どのようにショッピングカートを獲得するか?

同額に設定すると、ライバルはプログラムなのでしょう。すぐに価格が変更され、一気に1,000円ぐらい値下げしてきます。バイイングパワーが違いすぎるので、まともに勝負すると、どこまでも価格が落ちていってまともに利益がとれません。

相手を刺激せずに、どのようにすればショッピングカートを獲得できるか、いろいろ価格調整をして試してみました!

結論は+100円です!

相手がFBA出品ではなく、こちらがFBA出品ならば、こちらは100円上乗せした価格を設定しておけば、ほとんどショッピングカートを取ることができます。

価格帯が異なれば結果は異なるでしょうか、10,000円前後の商品なら、これでOKです。

最低価格を更新しなければ、ライバルの管理画面では自分が最低価格と表示されますので、こっそりショッピングカートを奪って、価格下落を抑えつつ販売していくことができます。

お互いFBA出品者だと通用しませんが、競争相手がいろいろなサイトで販売している出品者出荷なら通用する方法なので、ぜひ試してみてください。

型番消されていた商品で高く売れる

7月終わりましたね。
7月の実績ですが、6月より若干ダウンして55万円の利益(アマゾンのみ)でした。

6月より大幅にリサーチ時間が減少して、仕入れ金額が減少しているのですが、後半に売値10万円以上の商品が複数売れてくれたので、持ち直ししました。
ただ、この仕入れ量だと8月がやばいので今週の土日でガッツリ仕入れたいなと考えています。

昨日ですけど、いつの間にか型番を消されていた商品で、無在庫出品していたのですが、相場より高値で売れた商品がありました。
商品タイトルって、一番最初にページを作った人が変更ができるので、他人の作ったページにどんどん出品していると、出品時と商品タイトルが変更されていて、在庫がなくなった商品の出品を取り下げようとしたら見つからないということがあります。

こういう商品に限って、注文が入ったりするんですよね。

普段なら、注文が入ってから在庫切れで、注文キャンセルとなるところだったのですが、再入荷になっていて相場が下落している商品でした。
型番がわからなかったので、昔の高い金額で出品し続けていて売れたんですね。

型番がなくても、検索されやすいキーワードが含まれていれば、アクセスも普通にきます。商品画像がしかっりしていれば、型番をきっちり書いているサイトよりも高値で売れる場合があります。

売る側は型番を知ってますが、買う側からすると、型番知らないのが普通ですからね。
あえて型番書かずに商品を売るという方法もありかもしれませんね(もしかしたら、アマゾンの規約に違反しているかもしれませんが・・・)

リチウム電池の丸形(ボタンタイプ)はEMSで送れるようになったみたいです

先ほど、海外のAmazonに返品するため、EMSに集荷に来ていたおじさんと話をしていたのですが、最近、リチウム電池の丸形はEMSで送れるようになったようです。

以前、時計を返品するさい、中に使われている電池がリチウム電池だったので、電池を抜いて返品するという荒業を行ったことがありました。Fedexを使えば送れるらしいですけど、値段が高いですからね。

時計に使われている電池がリチウムだったとしても、これで簡単に返品できます。

今回の返品ですが、Amazon本体で購入したのですが、付属品のマニュアルがない上に、外箱ボロボロ、もう一つの商品は、付属品のマニュアルがないのと商品画像とデザインが異なる商品が入ってました。

Amazon本体から購入すると、なんとなく安心というイメージがありますが、特定のジャンルでは商品トラブルをかなり経験しています。そのジャンルは、日本でそのまま新品で販売して大丈夫という商品が届くのが5割ぐらい確率という、商品品質に問題のあるジャンルです。

こういうジャンルに限って儲かったりするんですよね。仕入れ量を増やすほど、検品しないといけない量が増えるので悩みの種です。新品取り扱っているはずなのに、中古品を取り扱っている感覚になります。

輸入転売開始時にこのジャンルを攻めていたら、きっと挫折していたでしょうね~

FBAでの返金率・初期不良率

FBAで販売した商品は、比較的簡単に返品できるので、そこそこ返品されます。取り扱っているジャンルによるのでしょうけど、私の場合はFBAでの返金率は1%ぐらい。そのうち、販売不可で戻ってくる(つまり、初期不良)商品の割合が半分ぐらいです。

200個売って1個ぐらいは初期不良があるかなという感じです。

6月の初期不良品は3つでした。若干初期不良品の率が高めです。金額的には5万円ぐらいです。

最終的に6月の利益は60万円を超えていたので、あまり痛くなかったですが、初期のころは初期不良品があると結構ダメージがありました。

今では、一定の割合であるものと諦めています。機械ものの初期不良はどうしようもないですからね。ヤフオクで1円出品して、少しばかりの資金を回収しています。「ジャンク品」とタイトルにつけて売れば、思っていたより高く売れるケースが多いです。

ちなみに、Amazonで初期不良で返品されてくると、販売不可のところに赤字で数字が入ります。テクニカルサポートに返品理由を聞くと教えてくれるので、そこから返送依頼をかけると、平均して1週間後ぐらいに出荷されます。

普通に返品かけると大体、翌日には出荷されるのですが、販売不可商品の返品は少し遅めです。しかも汚い段ボールで送られてくるケースが多いです。

初期不良による返品は遅めなので、大体、販売元に返品する期限には間に合いません。利益率が低いような商品で、初期不良の確率がある商品はかなり危険です。

利益率20%以上は狙いたいところですね。

現在のところ利益率は約17%です。

Amazon.deから返金してもらいました

Amazon.de(ドイツ)で購入した商品をFBAに納品していたのですが、商品について、商品画像と違うとお客様から連絡がありました。

今回、納品した商品は同じ型番でも、マイナーチェンジしていて、少しデザインが違う商品があるものでした。実際に自分の目で確認しないとわからないので、Amazonに納品していた商品の返品手続きをして、本日、チェックしてみると・・・

混在してました。

こういうパターンが一番困るんですよね。
どちらか一方にだけなら、納品時のチェック作業が減るのですが、混在しているとなると、一旦、注文して、内容物をチェックしないといけなくなります。

1個売ると、利益額が1万円を超える商品なので、捨てるわけにもいかず、かなり面倒なのですが、次からはチェックしてから納品するようにしないといけなさそうです。

で、今回、チェックしていてもう一つ気づいたことは、説明書が入っていない商品があったということです。
返品するのも面倒だったので、一応、Amazon.deのカスタマーサービスにメールで説明書がない商品があると連絡しました。

ドイツ語はまったくわからなかったのですが、とりあえずグーグル翻訳で、

「1個の商品に問題があります。
説明書がありません。」

をドイツ語にしてカスタマーサービスに連絡したら、5分後に、

「20ユーロの返金か商品の交換で対応します」

と返事が。
こんなに簡単に返金してくれるの?と思いつつ、

「20ユーロの返金でお願いします」

と連絡したら、1分後に、

「返金処理開始しました」

と連絡ありました。

おそろしく簡単に返金処理がはじまります。
こちらは問題のあった商品の写真を何も添付していません。

本当に付属しているのかどうかも確認せずに返金するのかと驚きました。

もちろん、この商品はそのままヤフオクで処理します。
説明書がなくても特に問題ない商品ですからね。

とりあえず、連絡してみてラッキーでした。
交換となると、時間はかかるし、関税の返金手続きが超面倒だしと悪いことだらけですが、返金だと楽チンですね。

今度は商品が壊れていたら、一度、カスタマーサービスに連絡してみるようにしてみます。
いままでは、壊れている商品について連絡せずにヤフオクでさばいていたので、損していた可能性がかなり高いです。

FBA出品の商品を販売できないようにする方法

ある人気の並行輸入品アイテムを独占的に販売していたのですが・・・

急にパッタリ売れなくなったので、本日、アマゾンの出品ページを見たら、正規輸入品に記載が変わっていて、予約受付中となってました!

FBAで販売しているのに、なぜ予約中?

と思って、テクニカルサポートに連絡したら、過去に並行輸入品として販売しているページを、誰かが正規輸入品に変更したとのこと。ついでに、商品画像まで変更されていて、このまま売れていたら、返品されてた可能性高いです!

いや~、焦りますね。自分が間違って正規輸入品のページに納品したのかと思ってしまいました。

でも、このまま放置しておくと、もしかしたら誰かが購入するかもしれないので、FBA出品の商品を販売できないようにする方法を教えてもらいました。

1.セラーセントラル上部の「在庫」タブ内にございます「在庫管理」をクリックしてください。
2.販売を停止予定の商品の左側にございますチェックボックスにチェックを入れてください。
3.「在庫管理」画面上部にございます「変更」ボタンをクリックし、「出品者から出荷」を選択してください。
4.出品者出荷の手続きを進めることでFBA在庫での販売にすることが出来ます。

FBA在庫を確認すると、赤字で、

有効な出品情報がありません。 詳細はこちら
「Amazonから出荷」に設定されていません。 詳細はこちら

こうすると、出品ページに自分の商品が表示されないので、誰も購入することはできません。
マルチチャネルサービスで出荷することは可能です。

最終的に、今回はアマゾン側のミスということで、ラベルを張り替えて出品してくれるそうです。

アマゾンで販売していると、いろいろ問題が起きますが、今回のケースは初めてです!
他の人が作った出品ページに出品するときは、内容を書き換えられる可能性があるので、急に売れなくなったりしたら出品ページの確認が必要です。

Amazonで受けた注文は1か月でキャンセルされます

Amazonアービトラージでアカウント停止のリスクがあるので推奨されていない無在庫販売。輸入していたらわかりますが、予定通り届かない商品や、届いたら壊れていたり、型番が違っていたり、こんなにもトラブルがあるのかと驚かされますよね。

だから、Amazonで受注販売はかなり危険です。出荷遅延率やキャンセル率が高くなって、最後はアカウント停止になるかもしれません。

だから、Amazon販売の熟練者になればなるほど、無在庫販売を行っていません。

ですが、そこにチャンスがあるかもと考え、私は先月から無在庫販売を開始してみました。

こまごましたものは、FBAに納品してしまったほうが楽なので、無在庫販売しているのは、在庫を持つのがビビるぐらい高額な商品のみです。

で、ちょいちょい売れていたのですが、本日、50万円オーバーの商品が売れました。
50万円オーバーの商品が売れたのは初めてです!

「Amazonすげー」と驚きました!

ただ、ここからトラブルがあって、仕入れ元に納期を確認すると、予定より1週間以上納期が遅れると回答がありました。
もし、出荷遅延で自動でキャンセルになってしまうと、いつ売れるかわからない商品を在庫で抱えることになるので、Amazonに出荷遅延で注文キャンセルならないか確認してみました。そうすると、1か月を過ぎると任意のタイミングで自動キャンセルされるそうです。

1か月なら、商品が間に合わないということはないと思いますが、自動キャンセルになると痛いですね。

ということで、無在庫販売は無駄なストレスを抱えることになるので、本気で利益を伸ばしたいならFBAを利用した販売に限ります。

いろいろとデータが取れるので、私は在庫チェックできる範囲で無在庫販売を続けます。

MYUSの転送でDHLへ連絡して関税をクレジットカード払いに

MYUSを使い始めたとき、いくつか、自宅へ送ってもらったのですが、地味に困っいたことのひとつに、配達員へ現金で関税や消費税を支払わないといけないということがありました。

高額品をいくつか仕入れた時に、
「5万円です!」
と言われて、家に現金がないと家族に怒られました。

最近、知ったのですが、実はこれものすごく簡単に回避できます。
事前にDHLに連絡すれば、クレジットカード払いにすることが可能なのです。

タイミングはMYUSからDHLの追跡番号の連絡があったときでOKです!

DHLのカスタマーサービス(0120-39-2580)へ電話して、追跡番号とクレジットカードで関税を払いたいと伝えれば、もう現金を用意する必要はありません。

したことはないですが、Fedexでも一緒ですかね?

また、ご存知の方があれば教えてください。

楽天カードの少額チャージの金額を手動で計算

MYUSに登録しているメインのクレジットカードのカード枠を使い切りました。
やべー。転送かけれないよと思って、クレジットカードを楽天カードへ切り替えました。
すると、MyUSから本人確認のために、少額チャージしましたぜと連絡。
少額チャージした「ドル」を入力してくれと表示されたので、早速、楽天カードに連絡。
すると、チャージ金額が「615円」と日本円で教えてくれました。
いやいや、ドルじゃないとわからないんですけどと言って、食い下がりましたが、ドルはわかりませんと言われて、結局、請求された日本円をもとに入力することに。前は少額チャージの仕組みを知らなくて、3回間違って入力したら、そのカードは使えませんと表示されました。
3回までに正確な金額を入力しないと転送かけれません。手に汗握る瞬間です。

まずは1回目。
yahooの通貨換算機能を使って、615円÷77.995(本日のレート)=7.885・・・
7.88$と入力。

・・・間違い。

2回目。端数のせいかと思って、
7.89$と入力。

・・・間違い。

あ~一気にラスト1回。
これはまずい。過去の利用額明細を見て換算レートを調べる。

むっ!手数料のっかてる!
そうか、クレジットカードには1.63%の手数料がかかっているのか。

77.995×101.63%=79.266・・・

615円÷79.266=7.7586・・・

うぉー割り切れない。
7.76$か7.75$のどちらかが正解。
安易に1回目、2日目の間違いあるのでどちらかしか入力できず。

むっ、わからないから、7.76$を入力。

「Verification completed

Congratulations! Your credit card has been approved and is now active」

やったよ!
突破した。

・・・ということを、先ほどまで1時間がかりで行っておりました。
クレジットカード枠をきちんと把握しておけば問題なかったんですけどね(笑)

初めてのAmazonへの返品

5月のAmazonの利益ですが、
¥261,827でした!

5月20日ぐらいで今月は30万円超えそうと思ったのですが伸びませんでした!
残念です。

伸びなかった原因の一つに、違う商品が届いたというのが、何件かありました。
で、最初は、返品せずにFBAに納品してしまおうと考えていたのですが、
1万円ぐらい売値に差額のある商品もあったので、
経験だと思ってAmazonに返品することしました。

今回、購入したのは、Amazon.esからです。

・・・スペイン語なので、まったくわかりません!
そこで、まずは日本のAmazonで返品の流れを経験してみることに。
最終的に返品する手続きをしても、商品を返品しなければ、返金もかわりの商品も届きません。
また、返品の手続きをキャンセルをしたいと思ったら、商品を送らなければいいだけ。
さすがアマゾン無駄がありません。

これを踏まえて、スペインのAmazonに戻って返品手続きをしてみることに。
日本のAmazonとほぼ一緒の仕組みなのですが、何点かつまずいたところがあります。

1.返品の理由
日本のAmazonだと間違った商品が届いたという選択肢があるのですが、スペインのAmazonだと見当たりません。
クロームブラウザーの翻訳機能が悪いわけでもなさそう。
結果的に、「商品を購入していない」という選択肢が正しかったようです。

2.かかった関税はどうなるの?
発送前に税関にいって還付の手続きをする必要があるようです。
今回、そこまで高額の関税がかかっている商品ではないので、還付の手続きの行く交通費と時間を考えると、還付の手続きはしないことにしました。

とりあえず、これから、FBA代行会社さんに、返品用のラベルを送って、商品の返品をしてもらいます。

・・・そういえば、送料ってどうなるんでしょうね。こちらで負担して、アマゾンから返金してもらえるか確認してみます。